| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水溶性セルロースエーテルとポリエチレングリコール誘導体を併用した高流動コンクリートの耐凍害性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋東弘直(信越化学工業) |
| 連名者1 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者2 | 伊佐治優(大林組) |
| 連名者3 | 小西秀和(信越化学工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 水溶性セルロースエーテル、ポリエチレングリコール誘導体、耐凍害性、高流動コンクリート、water soluble cellulose ether、polyethylene glycol derivatives、frost resistance、self-compacting high performance concrete |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 52 |
| 末尾ページ | 57 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 高流動コンクリートに疎水基の多い水溶性セルロースエーテルを用いると,コンクリートの流動性を低下することなく材料分離抵抗性を付与できるが,粗大な気泡の巻き込みが多くなり,耐凍害性が低下する場合がある。そこで,セルロースエーテルに消泡効果が期待できるポリエチレングリコール誘導体を併用することによる耐凍害性の改善効果を検討した。その結果,特定のポリエチレングリコール誘導体は,粗大な気泡を選択的に消泡することができ,セルロースエーテルと併用して用いることで,流動性と材料分離抵抗性を保持したまま耐凍害性を改善できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1008.pdf |