| 種別 | 論文 |
| 主題 | 35℃を超える暑中コンクリートへのスランプ保持型混和剤の適用に関する実験検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小泉信一(ポゾリス ソリューションズ) |
| 連名者1 | 芦澤良一(鹿島建設) |
| 連名者2 | 渡邉賢三(鹿島建設) |
| 連名者3 | 細田暁(横浜国立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 暑中コンクリート、酷暑期、スランプ保持型混和剤、スランプ保持性、凝結遅延性、打重ね、hot weather concreting、scorching heat season、slump retention、setting retardation、placing on consolidated fresh concrete、slump-retaining type admixture |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 58 |
| 末尾ページ | 63 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 打込み時のコンクリート温度が35℃を超える暑中コンクリートの品質確保を目的として,スランプ保持型混和剤を使用したコンクリートの打重ね施工実験を行った。スランプ保持型混和剤を用いることで,35℃を超えた暑中コンクリートにおいても外気温25℃を超える暑中コンクリートの標準的な施工時間を満足するスランプ保持性と凝結遅延性が確保できることを確認した。また,直射日光や風を受けた打重ね面のコンクリートはJISに準じた場合に比べて凝結が促進されることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1009.pdf |