| 種別 | 論文 |
| 主題 | エトリンガイト・石灰複合系膨張材を用いたボックスカルバートの曲げひび割れ耐力に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田拓海(デンカ) |
| 連名者1 | 樋口隆行(デンカ) |
| 連名者2 | 荒木昭俊(デンカ) |
| 連名者3 | 保利彰宏(デンカ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 膨張材、膨張コンクリート、ボックスカルバート、ケミカルプレストレス、曲げひび割れ耐力、Expansive additive、Expansive concrete、Box culvert、Chemically pre-stress、Bending crack strength |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 76 |
| 末尾ページ | 81 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | エトリンガイト系膨張材とエトリンガイト・石灰複合系膨張材をそれぞれ用いたボックスカルバートの曲げひび割れ発生荷重について比較検討した。いずれの膨張材を用いたボックスカルバートにおいても,JIS A 5372で規定されるひび割れ荷重を満足し,ひび割れは確認されなかった。エトリンガイト系膨張材に比べて同一の添加量で大きな膨張を付与するエトリンガイト・石灰複合系膨張材は,ケミカルプレストレスが導入されることでボックスカルバートの曲げひび割れ発生荷重が向上した。少ない膨張材量で経済的に曲げひび割れ耐力に優れたボックスカルバートの配合設計ができる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1012.pdf |