| 種別 | 論文 |
| 主題 | 活性化した下水汚泥焼却灰のコンクリートへの適用に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤原颯(日本大学) |
| 連名者1 | 福永晃久(日本大学 生産工学研究科) |
| 連名者2 | 鵜澤正美(日本大学生産工学部) |
| 連名者3 | 井川秀樹(日本ヒューム) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Concrete、Sewage Sludge Incinerated Ash、Centrifugal Molding、コンクリート、下水汚泥焼却灰、ボールミル混合、遠心成形、Ball Mill Mixing |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 106 |
| 末尾ページ | 111 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 活性化した下水汚泥焼却灰がコンクリートに適用可能か判断することを目的とした。活性化処理方法は,ステンレス製ボールを使用したボールミル混合で活性化スラリーを作製した。それをコンクリートに混和し,フレッシュ性状の確認および圧縮強度試験を実施した。また供試体の成形は振動成形と遠心力成形とし,蒸気養生によりコンクリート二次製品を想定した実験とした。その結果,活性化した下水汚泥焼却灰の混合によるフレッシュ性状への影響はほとんどなく,圧縮強度は増加した。遠心成形でも通常通り成形でき圧縮強度もより増強した。よって活性化した下水汚泥焼却灰はコンクリートへ適用可能であると結論付けた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1017.pdf |