| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュと早強ポルトランドセメントを用いた高強度コンクリートの強度および収縮特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤隆明(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 菅田紀之(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 田中章梧(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 強度、high-early-strength portland cement、strength、高強度コンクリート、フライアッシュ、早強ポルトランドセメント、自己収縮、乾燥収縮、high-strength concrete、fly ash、autogenous shrinkage、Drying shrinkage |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 136 |
| 末尾ページ | 141 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 早強ポルトランドセメントを用いた高強度コンクリートの強度および収縮特性に及ぼすフライアッシュの影響を明らかにするために,圧縮強度試験,収縮試験,水和反応に関する試験を実施した。また,普通ポルトランドセメントのみを用いたものとの比較も行った。水結合材比は30%,フライアッシュの置換率は0%から30%まで変化させた。その結果,フライアッシュの増加により圧縮強度および自己収縮は減少,乾燥収縮は増加したが,早強ポルトランドセメントを用いることで,フライアッシュ置換率10%の強度は普通ポルトランドセメントのみを用いたものより大きくなり,自己収縮は増加,乾燥収縮は低減することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1022.pdf |