| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を高置換したコンクリートの腐食特性に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 末永太一(福岡大学) |
| 連名者1 | 櫨原弘貴(福岡大学) |
| 連名者2 | 山田悠二(山口大学) |
| 連名者3 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、塩化物イオン、腐食電流密度、鉄筋腐食、blast furnace slag 、chloride ion、corrosion current density、Rebar corrosion |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 154 |
| 末尾ページ | 159 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究は,高炉スラグ微粉末を高置換した場合の腐食特性を把握することを目的として,初期内在塩化物イオンを10kg/m3添加したモルタル供試体を用いて腐食電流密度および腐食重量の観点から検討をおこなったものである。この結果,置換率70%以上のものは,置換率50%に比べて腐食電流密度が大きいにも関らず腐食重量が小さく,腐食電流が流れても腐食にし難い結果を示した。また,耐久性観点から亜硝酸リチウムの効果についても検討した結果,置換率90%の腐食の進展を30%程度抑制できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1025.pdf |