| 種別 | 論文 |
| 主題 | 暴露面と水掛かりに応じたコンクリートの収縮ひずみの算定手法に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大野又稔(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Shrinkage Strain of Concrete、Long-term Defomation、Water Surface、Multi-scale Modeling、収縮ひずみ、長期変形、水掛かり、マルチスケール解析 |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 250 |
| 末尾ページ | 255 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | ファイバーモデルによりコンクリート構造物の長期変形を評価する際のコンクリートの収縮ひずみについて,既往の収縮ひずみ予測式と暴露面および水掛かり面が異なる条件における算定手法を検討した。3次元材料-構造連成応答解析システムにより算出した,暴露面および水掛かり面が異なる条件での収縮ひずみについて,既往の予測式の部材厚Hを有効部材厚Hdに置き換え,提案式により水掛かりの程度の影響を表す係数krを算定することで,乾燥および水掛かり条件下でのコンクリートの収縮ひずみを,既往の予測式と同等の精度で算定できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1041.pdf |