| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉セメントにシリカフュームを混合した3成分系結合材コンクリートの材齢5年における性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井貝武史(福田組) |
| 連名者1 | 佐伯竜彦(新潟大学) |
| 連名者2 | 斎藤豪(新潟大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3 成分系結合材コンクリート、シリカフューム、高炉スラグ微粉末、実構造物、Triple Blend Cement Concrete、Silica Fume、Blast-Furnace Slag、Actual Structure |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 256 |
| 末尾ページ | 261 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 高炉セメントB 種に少量のシリカフュームを混和した3 成分系結合材を用いることにより,塩分浸透抵抗性が大きく向上することが報告されている。本研究では,3 成分系結合材コンクリートの普及に向け,海岸構造物を対象に,標準養生供試体と実構造物(防波壁)から採取したコア供試体の試験結果から,3 成分系コンクリートの諸特性について検討を行った。その結果,3 成分系結合材コンクリートは,材齢5 年においても圧縮強度,静弾性係数および電気抵抗率の増進が確認できた。また,高炉スラグ微粉末の置換割合が高いほど中性化速度係数が大きくなる傾向が見られた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1042.pdf |