| 種別 | 論文 |
| 主題 | 練混ぜ水として高濃度水溶液を用いたコンクリートの諸特性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原田健二(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 小磯陽介(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 練混ぜ水、高濃度水溶液、乾燥収縮、断熱温度上昇特性、圧縮強度、mixing water、highly concentrated aqueous solution、drying shrinkage、adiabatic temperature rise、compression strength |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 286 |
| 末尾ページ | 291 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | コンクリートのひび割れに対策する手法の発展に寄与するために,練混ぜ水が高濃度水溶液になる場合のコンクリートの諸特性について実験的に検討した。練混ぜ水として高濃度NaCl水溶液を用いた実験結果より,28日圧縮強度は,濃度が20%程度であれば,練混ぜ水が水道水のものと同程度であるが,濃度が飽和濃度になると8割程度まで低下することが明らかになった。乾燥収縮は,練混ぜ水が水道水のものより乾燥を抑制し,それに伴い乾燥収縮も抑制されることが明らかになった。発熱特性は,水和の遅延が生じ,練混ぜ水が水道水のものより発熱が緩やかになることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1047.pdf |