| 種別 | 論文 |
| 主題 | 常温アスファルト合材を下地とした大形床タイル張りのひび割れ追従性と耐久性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林泉水(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 伊藤洋介(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 山崎健一(テックタイリング) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 大形床タイル、常温アスファルト、下地、ひび割れ追従性、引張接着性、屋外暴露、促進劣化、large floor tiles、cold hardening asphalt、base material、crack elongation、adhesive strength、outdoor exposure、accelerated aging |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 292 |
| 末尾ページ | 297 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 常温アスファルト合材(以下,常温ASとする)を下地とした大形床タイル張り工法の研究が行われている。モルタルやタイルより強度が低い常温ASを下地とすることで,コンクリートスラブ等の基材の伸縮によるひずみがタイルに伝わりにくくなり,ひび割れが軽減できると考える。本研究では,常温AS下地の性能について明らかにするため,ひび割れ追従性と耐久性について評価を行った。常温AS下地は,モルタルと比較し,ひび割れを緩衝することがわかった。また,常温AS下地は,温水に浸せきすることにより耐静荷重性の低下が見られた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1048.pdf |