| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気炉酸化スラグと発泡スチロールビーズを用いたモルタルの電気炉酸化スラグの粒径が電波吸収性能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 池田悠人(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 伊藤洋介(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 福原廉人(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電波吸収モルタル、electromagnetic wave absorption mortar、電気炉酸化スラグ、発泡スチロールビーズ、粒径、広帯域、加振、electric arc furnace oxidizing slag、styrofoam beads、particle size、wide band、vibration |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 304 |
| 末尾ページ | 309 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 建築内部空間における通信障害を解決するため,電気炉酸化スラグと発泡スチロールビーズを骨材としたビーズスラグモルタルによる安価で作製が容易な平板形状の広帯域電波吸収体が研究されている。本研究では電気炉酸化スラグの粒径の変化がビーズスラグモルタルの流動性と電波吸収性能に及ぼす影響を検討した。ビーズスラグモルタルの流動性は骨材分散距離に準じ,骨材に用いる電気炉酸化スラグの粒径が1.2-2.5mm,0.3-0.6mm,0.6-1.2mmの順に高くなると分かった。ビーズスラグモルタルは骨材分散距離が大きくなるほど広帯域電波吸収体を設計する際の水セメント比を小さく,加振時間を短くすることができる。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1050.pdf |