| 種別 | 論文 |
| 主題 | 断面修復時の鉄筋ケレンに対するレーザ照射技術の適用性検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金子泰明(飛島建設) |
| 連名者1 | 今関幹(日本大学) |
| 連名者2 | 永井香織(日本大学) |
| 連名者3 | 河井勇樹(西日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | リニューアル、断面修復、鉄筋ケレン、レーザケレン、Renewal、section repair、rebar cleaning、laser cleaning |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 310 |
| 末尾ページ | 315 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 劣化の進んだコンクリート構造物のかぶりをはつり落とし,除去した部分を修復する断面修復工法では,腐食した鉄筋をケレンする必要があるが,施工箇所を防音シートで囲うことが困難な高架橋の張り出し部では,騒音に関する配慮が必要である。筆者らは,騒音の低減を目的として,レーザ照射による鉄筋ケレンに着目した。本研究では,断面修復を模擬したモックアップ試験体を用いて,カップブラシを併用した場合の効率的なレーザ照射条件について検証し,実際の現場にて試験的にレーザケレンを実施した。その結果,従来工法と比較して騒音および粉じんが低減されることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1051.pdf |