| 種別 | 論文 |
| 主題 | 宮城県における寒中期間を詳細に示すメッシュマップの作成 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高杉文也(東北大学) |
| 連名者1 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者2 | 谷口円(北海道立総合研究機構) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 寒中コンクリート、寒中期間、平年値、気候特性、積算温度、メッシュマップ、cold weather concreting、cold weather concreting period、climatological normal、climate characteristics、accumulated temperature、grid maps |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 340 |
| 末尾ページ | 345 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 寒中環境で打ち込まれるコンクリートの品質は,打ち込み後の管理状態に大きく影響を受ける。寒中コンクリート工事に関する施工指針では,気象データの平年値から推計した寒中期間が例示されるが,実測値の得られる地点は偏在しており,個別の建設位置での期間と一致しない場合がある。そこで,1kmメッシュで推定された気象データを用いて,宮城県を例として地理情報システムを用いたメッシュマップを作成し,寒中期間の可視化を試みた。宮城県内の代表位置での寒中期間は概ねの地点で一致もしくは安全側となる一方で,より長い期間が必要な地点もあることを詳細に示すことができ,メッシュマップの有用性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1056.pdf |