| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再振動締固めの最適な時期に関するAE法に基づいた圧縮破壊メカニズムの考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉岡優志郎(立命館大学) |
| 連名者1 | 川崎佑磨(立命館大学) |
| 連名者2 | 山田悠二(山口大学) |
| 連名者3 | 清水駿太郎(立命館大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 圧縮破壊メカニズム、再振動締固め、コンクリート抵抗値、物質移動抵抗性、AE法、compression failure mechanism、re-vibration compaction、concrete resistance、mass transfer resistance、AE method |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 352 |
| 末尾ページ | 357 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 再振動締固めはコンクリートの品質向上に有用であり,遅い時期に再振動することが望ましいと報告されている。しかし圧縮破壊メカニズムについて詳細に検討されていない。そこでアコースティック・エミッション(AE)法を用いて,再振動締固め時期の異なるコンクリートの圧縮破壊メカニズムを考察した。その結果,本研究の範囲ではコンクリート抵抗値18×10-3 N/mm2程度となる時期に再振動を加えることが適していることがわかった。また,AEパラメータ解析では,再振動時期を遅らせた場合,粗骨材界面が改善されるが,モルタル部の緻密性は低下することが示唆され,物質移動抵抗性でもその影響が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1058.pdf |