| 種別 | 論文 |
| 主題 | 函渠構造物に対する温度ひび割れ対策としての部分パイプクーリングの適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 赤池考起(安藤・間) |
| 連名者1 | 松本勝(安藤・間) |
| 連名者2 | 河村杏那(安藤・間) |
| 連名者3 | 佐々木博行(安藤・間) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | massive concrete、box culvert、thermal stress analysis、thermal cracking:Localized Pipe Cooling、マスコンクリート、函渠、温度応力解析、温度ひび割れ、部分パイプクーリング工法 |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 364 |
| 末尾ページ | 369 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 検討対象とした構造物は,道路用に供用される1ブロック長15mの函渠である。外壁の厚さは900mmとなりマスコンクリートとして取り扱うべき構造物である。そこで三次元FEM温度応力解析を実施した。その結果,温度ひび割れ対策として,ひび割れ誘発目地と縦型にパイプを連続させた「部分パイプクーリング工法」を実施した。「部分パイプクーリング工法」の効果確認のため,コンクリート内部温度計測とひずみ計測を行った。また,実際に計測した外気温等の温度条件を基にして事後解析を行い,本構造物で実施した温度ひび割れ対策が適切であったか検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1060.pdf |