| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長期屋外暴露試験におけるコンクリートの強度と表層品質に及ぼす海水養生の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中亮一(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 山路徹(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 網野貴彦(東亜建設工業) |
| 連名者3 | 小池賢太郎(港湾空港技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 海水養生、塩化物イオン、浸透深さ、表層品質、高炉セメントB種、seawater curing、chloride ion、penetration depth、surface quality、blast-furnace slag cement type b |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 388 |
| 末尾ページ | 393 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本稿では,海水をコンクリートの養生水として使用した場合の影響を把握する目的で,7日間の海水および水道水による湿潤養生を施したコンクリート供試体を室内および海上大気中に約5年間暴露して,各種試験を実施した。その結果,水道水養生に比べて海水養生によって塩化物イオン,マグネシウムイオンおよび硫酸イオンの浸透深さは大きくなるものの,コンクリート表面付近のビッカース硬さおよび透気係数に大きな違いはなかった。また,高炉セメントB種を用いた場合には塩化物イオン等の浸透を抑制でき,海水養生がコンクリート品質に与える影響はごく表層に限られることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1064.pdf |