| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面被覆箇所に生じたひび割れに対する水分作用が鉄筋腐食に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木浩明(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 水田真紀(理化学研究所) |
| 連名者2 | 上原元樹(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 大竹淑恵(理化学研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート、表面保護工、表面被覆材、ひび割れ、水分浸透深さ、鉄筋腐食、中性子線、concrete、surface protection、surface covering material、crack、moisture penetration depth、rebar corrosion、neutron beam |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 400 |
| 末尾ページ | 405 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | ひび割れ部における水分作用が鉄筋腐食に与える影響を明らかにするために,ひび割れを模擬した種々の試験体を作製し,各方向から水分を塗布したときの質量変化や鉄筋の自然電位について検討した。その結果,水分浸透方向により,必ずしもひび割れ幅と水分浸透量に相関が認められない場合があり,下面からの水分作用では,ひび割れ幅が大きいとき,むしろ水分浸透量が少なくなること,1.0mm幅の大きなひび割れでも鉄筋腐食が進行しない場合があることなどがわかった。また,中性子イメージングによりひび割れから侵入する水の広がりを捉えた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1066.pdf |