| 種別 | 論文 |
| 主題 | 多量のフライアッシュおよびセメントクリンカー細骨材を利用したコンクリートの耐久性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小島朋也(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 藤原浩已(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 丸岡正知(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 村上遥佳(宇都宮大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フライアッシュ、凍結融解抵抗性、中性化、乾燥収縮、自己収縮、fly ash、freeze-thaw resistance、neutralization、drying shrinkage、autocontraction、セメントクリンカー細骨材、cement clinker fine aggregate |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 412 |
| 末尾ページ | 417 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では多量のフライアッシュとセメントクリンカー細骨材を用いたコンクリートの凍結融解抵抗性および中性化,乾燥収縮,自己収縮特性の耐久性に関する実験・検討を行った。その結果,凍結融解抵抗性についてはクリンカー細骨材を用いることで性能が向上し,促進中性化抵抗性においてクリンカー細骨材使用による悪影響を及ぼすことはなく,また,乾燥収縮特性においては,細骨材の差異に関わらずフライアッシュ使用による収縮低減効果が認められた。自己収縮特性について,クリンカー細骨材を用いた配合 において,材齢 7 日以降の収縮量が大きくなることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1068.pdf |