| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なる養生条件がシリカフューム混和コンクリートの緻密化に与える影響に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 道下和樹(金沢大学) |
| 連名者1 | 久保善司(金沢大学) |
| 連名者2 | 小黒拓郎(小黒数学研究所) |
| 連名者3 | 水田真紀(理化学研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | neutron imaging、water penetration、silica fume、pore structure、中性子イメージング、水分浸透、シリカフューム、細孔構造 |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 442 |
| 末尾ページ | 447 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | コンクリート構造物中への水分浸透は,劣化現象の多くにおいてその発生・進行を大きく左右する。コンクリートを緻密化する方法としては,W/Cを小さくする以外に,シリカフュームなどの鉱物混和材を添加する方法がある。本研究では,W/C=60%の水セメント比を対象とし,養生条件がシリカフューム混和コンクリートにおける細孔構造の緻密化と水分浸透性に与える影響について検討した。その結果,材齢初期において高温履歴を与えた場合には,シリカフューム混和による緻密化が促進され,長期養生を行った91日材齢のものより優れた水分浸透抑制効果が得られることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1073.pdf |