| 種別 | 論文 |
| 主題 | X 線CR 画像と画像相関法を用いたコンクリートの水分移動の影響評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | KIM Suji(名古屋大学) |
| 連名者1 | アブドシャラムアイリ(名古屋大学) |
| 連名者2 | 五十嵐豪(名古屋大学) |
| 連名者3 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | X線CR、画像相関法、グレースケール、凍結乾燥、吸水、水分移動、X-ray Radiography、digital image correlation method、grayscale、water absorbtion、water transportation、freeze drying |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 460 |
| 末尾ページ | 465 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,X 線 CR と画像相関法を用いてコンクリート試験体の凍結乾燥・吸水過程を観察し,グレースケールによるコンクリートの水分移動の可視化・数値化と表面のひずみという 2 つの観点からの検討を行った。硬質砂岩の粗骨材が乾燥過程で平均-800μ のひずみが発生し,吸水により-100~500μ まで回復されることを観測した。モルタルでも同様に乾燥により発生した最小-3500μ のひずみが 200μ まで回復することが観測された一方で,吸水しても-1000~-400μ のひずみが残る箇所も確認された。X 線 CR 画像による吸水高さと画像相関法の膨潤高さを比較することで水分移動と体積変化が対応していることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1076.pdf |