| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地下鉄トンネルにおける塩害対策補修の効果検証と今後の課題 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武藤義彦(メトロレールファシリティーズ) |
| 連名者1 | 中村幸江(東京地下鉄) |
| 連名者2 | 小椋紀彦(CORE技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 地下鉄トンネル、塩害、犠牲陽極材、表面含浸材、再劣化、subway Tunnels、chloride attacks、sacrificial Anode、penetrating sealer、re-deterioration |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 466 |
| 末尾ページ | 471 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 地下鉄トンネルにおいて,犠牲陽極材を設置した断面修復と表面含浸材の塗布による塩害対策を2014年度から実施している。塩害補修箇所は2年に1回のトンネル検査及び抽出した14箇所のモニタリングを行っており,大きな変状は発生していない。施工開始から約8年を経過したことから,塩害補修を実施した3区間について全数調査を実施した。犠牲陽極材を設置した断面修復の補修箇所には再劣化はなかったが,その周辺及び表面含侵材のみの補修箇所でははく離や大きなひび割れが確認された。さらに2022年度に塩害補修を行う箇所では漏水履歴を考慮した優先順位の検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1077.pdf |