| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を多量置換した高耐久コンクリートの遮塩性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 熊本凌太(徳山工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 温品達也(徳山工業高等専門学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、高炉セメントC種、塩害、実効拡散係数、非定常電気泳動実験、暴露実験、blast furnace slag fine powder、blast furnace cement type C、salt damage、effective diffusion coefficient、unsteady electrophoresis experiment、exposure experiment |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 478 |
| 末尾ページ | 483 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 構造物の長寿命化が重要となる現代において,耐塩害性能が高いと言われる高炉スラグ微粉末(以下,BFS)を多量置換した高耐久コンクリートの実用化が注目されている。本稿では,耐久性照査に必要な塩化物イオンの拡散係数を非定常電気泳動実験と実塩害環境下での暴露実験により検討し,それぞれの拡散係数を比較して補正係数k1・k2を検討した。その結果,BFSの高い遮塩性能を確認し,BFS置換率の増大や水結合材比の低減に伴い,実効拡散係数は低減されることを確認した。また実効拡散係数から見掛けの拡散係数への補正係数k1・k2も算出することで,示方書設計式や新材料の実用化に貢献できる可能性を論じた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1079.pdf |