| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの塩化物イオン拡散係数算定式の導出と特性値の設定に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井口重信(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 高橋佑弥(東京大学) |
| 連名者2 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩化物イオン、拡散係数、浸せき法、電気泳動法、chloride ion、diffusion coefficient、submergence in salt water、electrical migration |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 502 |
| 末尾ページ | 507 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 土木学会のコンクリート標準示方書[設計編]では,コンクリートの塩化物イオン拡散係数について,実環境での暴露試験の結果,浸せき法による試験結果,電気泳動法による試験結果などから得られたデータの回帰式の中央値から設定された導出式が示されている。これらの導出式は,元の試験データのばらつきや各試験方法相互の中央値の差異などは明示されておらず,得られる設計値の信頼性を考慮ができていなかった。そこで,各試験データのばらつきを考慮する安全係数を導入することで,塩化物イオン拡散係数導出式の精度の考慮と,各試験方法相互の差異を補完可能な設計方法について検討した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1083.pdf |