| 種別 | 論文 |
| 主題 | 早強セメントに高炉スラグ微粉末を混和したコンクリートの腐食発生限界塩化物イオン濃度に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中塚涼太(福岡大学) |
| 連名者1 | 櫨原弘貴(福岡大学) |
| 連名者2 | 山田悠二(福岡大学) |
| 連名者3 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 早強セメント、高炉スラグ微粉末、塩化物イオン、腐食発生限界塩化物イオン濃度、High early strength cement、Ground granulated blast furnace slag、Chloride ion penetration、Chloride threshold value |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 508 |
| 末尾ページ | 513 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 早強ポルトランドセメントの一部を高炉スラグ微粉末で置換したコンクリートの腐食発生限界塩化物イオン濃度に関する知見を得ることを目的に検討を行った結果,以下のことが知見として得られた。スラグを置換することで見かけの拡散係数は,長期になると極めて小さくなり,材齢初期に配合間で見られていた違いを確認で きなかった。見かけの拡散係数や腐食発生後の腐食の進展挙動は,普通ポルトランドセメントに置換したものと 同等であるが,腐食発生限界塩化物イオン濃度を高く設定できると考えられ性能照査を行った場合には有利にな る可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1084.pdf |