| 種別 | 論文 |
| 主題 | 沿岸域に位置する鉄筋コンクリート構造物の各部材に付着する塩分の数値解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 豊田颯太(琉球大学) |
| 連名者1 | 崎原康平(琉球大学) |
| 連名者2 | 請舛慧(琉球大学) |
| 連名者3 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害、飛来塩分、薄板モルタル供試体、OpenFOAM、ランダムウォーク法、chloride attack、airborne chloride、thin mortar specimens、openfoam、random walk method |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 514 |
| 末尾ページ | 519 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,沿岸域にある鉄筋コンクリート構造物における各部材の付着塩分を,自作の薄板モルタル供試体を用いて測定するとともに,構造物周辺の風況シミュレーションおよび飛来塩分の粒子拡散シミュレーションを実施した。その結果,付着塩分にばらつきがあるものの解析値は実測値とほぼ同様な傾向を示すことが確認された。また,感水紙試験による西面の付着塩分と風況シミュレーションで得られた風圧との関係にはある程度の相関が認められた。粒子拡散シミュレーション結果の比較では,構造物外側の実測値が解析値より小さく,雨掛りによる洗い流し効果や周辺環境が付着塩分に影響を与える可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1085.pdf |