| 種別 | 論文 |
| 主題 | 気泡の3次元の粒度分布を用いた凍害からの保護領域の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田邉駿(金沢大学) |
| 連名者1 | 大山和哉(金沢大学) |
| 連名者2 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 保護領域、気泡-ペースト近接性、粒度分布、気泡間隔係数、骨材、被覆率、protected paste volume、paste-void proximity、particle size distribution、spacing factor、aggregate、cover ratio |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 532 |
| 末尾ページ | 537 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | コンクリート切断面の2次元の気泡の直径分布から3次元の気泡の球径分布を求め,3次元空間内での保護されたセメントペースト領域体積の評価を行った。気泡の粒度分布から表面積を求めて保護領域厚さとの積を考える簡便法と曲率を有した球殻として評価する2つのモデルで計算した。その結果,保護領域を球殻体積としてモデル化すると,小さい保護領域厚さでより大きな割合のセメントペースト体積を被覆できることが確認された。また,気泡近傍に存在する骨材を考慮して,その体積率を一定としたモデルを示し,セメントペーストの保護のためにはより大きな保護領域厚さが必要になることを示した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1088.pdf |