| 種別 | 論文 |
| 主題 | パラフィンの混和が凍害と塩害の複合劣化に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丸田浩(福岡大学) |
| 連名者1 | 櫨原弘貴(福岡大学) |
| 連名者2 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | パラフィン、凍結融解抵抗性、複合劣化、塩化物イオン、内部ひび割れ、paraffin、freeze-thaw resistance、combined deterioration、chloride ion、internal crack |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 544 |
| 末尾ページ | 549 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,施工工程により空気量が減少したことを想定したコンクリートにおいて,パラフィンの混和が塩化物イオン供給環境下で凍結融解作用を受けた場合の耐久性に及ぼす影響を検討した。パラフィンを混和した場合は,凍害と塩害の複合劣化環境下において,所定量の空気量が連行されない場合でも相対動弾性係数の低下は認められず,無混和と比べて質量減少量を抑制することが確認された。また,パラフィンを混和した場合は,凍結融解作用による内部ひび割れの発生を低減することができ,塩化物イオンの浸透を抑制することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1090.pdf |