| 種別 | 論文 |
| 主題 | 遅延膨張性の反応性骨材を使用したプレテンション方式PCホロー桁に生じた劣化組織の特徴 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安藤陽子(太平洋コンサルタント) |
| 連名者1 | 江良和徳(コンクリートメンテナンス協会) |
| 連名者2 | 高垣内仁志(三重県建設資材試験センター) |
| 連名者3 | 宮村義之(三重県建設資材試験センター) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | DEF、ASR、偏光顕微鏡観察、電子顕微鏡観察、カルセドニー、チャート、遅延膨張性、polarizing microscopy、electron microscopy、chalcedony、chert、late expansive |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 592 |
| 末尾ページ | 597 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 供用後30年以上が経過したプレテンション方式PCホロー桁下面に多数のひび割れが認められた。蒸気養生が施されていることからDEFが疑われていたが,偏光顕微鏡観察および電子顕微鏡観察の結果,劣化原因は粗骨材の花崗岩カタクレーサイトと細骨材に含まれるチャートに主として生じたASRであることが判明した。本研究では,遅延膨張性の反応性鉱物を含む骨材を使用し劣化を生じたコンクリートにおいて,DEFに類似する劣化組織が認められた要因を岩石学的アプローチから考察した。また,高密度にひび割れを生成していたチャートについて,カルセドニーに含まれる反応性鉱物をラマン分析により検証した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1098.pdf |