| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低温条件(10℃)の室内試験におけるASRの膨張挙動および内部ひび割れ性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北川空良(九州大学) |
| 連名者1 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者2 | 山田一夫(国立環境研究所) |
| 連名者3 | 川上隆(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アルカリシリカ反応、低温養生、アルカリシリカゲル、ひび割れ、ペシマム混合率、Low temperature curing、crack、Pessimum condition、Alkali-silica reaction、Alkali-silica gel |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 598 |
| 末尾ページ | 603 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | アルカリシリカ反応(ASR)は高アルカリ濃度・高温・高湿環境下で促進されることから,室内試験は各促進条件下で行う。 しかし,温度がASRによる骨材のひび割れパターンに影響することなどの原因により,促進条件次第では,ASRによる劣化を過小評価してしまう可能性がある。そこで本研究では,ASRにおいて比較的低温下(10℃)と,10℃と40℃の温度サイクルを与える2種類の養生温度で,コンクリート角柱による膨張試験を行った。その結果,温度条件で骨材およびセメントペースト部のひび割れパターンとASRによる膨張挙動が異なり,緩い反応条件の方が効率的に膨張に寄与する可能性があると考えられた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1099.pdf |