| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温泉土壌環境下における高炉スラグ微粉末の置換率を変化させたコンクリートの耐酸性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 立石大志(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 審良善和(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 平本真也(日鉄高炉セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、硫酸劣化、硫酸塩劣化、化学的侵食、Blast furnace slag fine powder、Sulfuric acid deterioration、Sulfate deterioration、Chemical erosion |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 616 |
| 末尾ページ | 621 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,高炉スラグ微粉末の置換率を変えた供試体を作製し,硫酸による酸影響を受ける温泉土壌環境下での暴露試験を実施し耐酸性について評価した。暴露後0.5年,1年および3年で供試体の調査を実施した結果,現時点では置換率による明確な差はなく,同程度の耐酸性を示した。また環境ごとに評価すると,土水中部において長期強度の維持やエトリンガイトの生成抑制など優れた耐酸性能を示した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1102.pdf |