| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化が加熱改質フライアッシュを混和したコンクリートの塩分浸透抵抗性に及ぼす研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 児玉明裕(大分大学) |
| 連名者1 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者2 | 秋吉善忠(大分大学) |
| 連名者3 | 古園隆倖(サザンテック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 加熱改質フライアッシュ、塩分浸透抵抗性、中性化、EPMA、細孔、見掛けの拡散係数、modified fly ash、salt penetration resistance、carbonation、epma、pore、apparent diffusion coefficient |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 628 |
| 末尾ページ | 633 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 中性化が加熱改質フライアッシュ(MFA)を混和したコンクリートの塩分浸透抵抗性に及ぼす影響を調べるために,MFA置換率を0,15および30%とした中性化有無のコンクリート供試体を用いた塩水浸漬試験を行い,細孔径分布の測定および塩分浸透についてEPMAの面分析による詳細な検討を行った。その結果,中性化によってMFA置換率に関わらず細孔容積は減少した。塩分浸透抵抗性に関しては,MFA置換率に関わらず中性化境界近傍に塩分濃縮が生じ,MFA30%置換では高濃度になる傾向が見られたが,MFA置換率が高いほど中性化後における塩化物イオンの見掛けの拡散係数が小さくなることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1104.pdf |