| 種別 | 論文 |
| 主題 | 北陸山間地域における道路橋RC床版の複合劣化の実態調査と対策の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河尻留奈(金沢大学) |
| 連名者1 | 深田宰史(金沢大学) |
| 連名者2 | 石川裕夏(福井宇部生コンクリート) |
| 連名者3 | 鳥居和之(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC床版、凍結防止剤、塩害、ASR、凍害、複合劣化、rc slab deck、de-icing salt、chloride damage、asr、frost damage、combined deterioration |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 640 |
| 末尾ページ | 645 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 北陸山間地域の地方道ではRC床版の土砂化や陥没が多く発生しており,凍結防止剤の散布下での塩害およびアルカリシリカ反応(ASR)の発生が懸念されていた。本研究では,北陸地方(石川県および福井県)の地方道路橋のRC床版の劣化状況の実態把握を目的にして,RC床版から採取したコアにより塩分浸透量とASR潜在膨張性を調べるとともに,塩害,ASRさらに凍害の発生状況との関係を検討した。その結果,RC床版内部にまで塩分が浸透し,RC床版の鋼材腐食とコンクリート中のASRが促進されるとともに,福井県内の一部の橋梁ではさらに凍害が加わった複合劣化の形態を確認できた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1106.pdf |