| 種別 | 論文 |
| 主題 | 面状陽極方式による電気防食工法の防食性と耐久性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高山充直(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 松尾賢(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 池田泰博(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 松田芳範(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 面状陽極方式、チタン溶射、塩害、復極量、防食効果、耐久性、surface anode method、titanium spraying、salt damage、depolarization value:protection effects、durability |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 658 |
| 末尾ページ | 663 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 鉄道PC桁に施された電気防食工法(面状陽極方式:チタン溶射)について,20年経過後の防食効果と陽極システムの耐久性について調査を行った。長期間にわたる電流密度や各電位のモニタリングから,現在も防食効果を維持していることが確認された。また,電気防食工法の導入によって,副次的効果として得られる鉄筋近傍の環境改善効果も期待できる結果が得られた。一方,復極量とオフ電位について面状分布で評価した結果,面状陽極ではあるが部位毎に電位のバラツキがあることがわかった。また,チタン溶射の溶射被膜には剥離が生じていたことから,この影響について評価するとともに,発生原因について考察した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1109.pdf |