| 種別 | 論文 |
| 主題 | パルス中性子透過分光法による電食鉄筋に付着する水酸化鉄の定量 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石倉我玖(北海道大学) |
| 連名者1 | 北垣亮馬(北海道大学) |
| 連名者2 | 依田侑也(清水建設) |
| 連名者3 | 佐藤博隆(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電食鉄筋、粉末X 線回折、ラマン分光法、パルス中性子透過分光法、electrolytic corrosion rebar、XRD、Raman spectroscopy、puls neutron transmission spectroscopy |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 664 |
| 末尾ページ | 669 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | コンクリート内の鉄筋の腐食は鉄筋コンクリートの代表的な劣化現象であり,その研究は古くから行われてきたが,試料にパルス中性子を照射することによって得られる中性子透過率スペクトルによって腐食鉄筋やそれに付着する腐食生成物についての検討を行った研究はない。そこで本研究では,(1)粉末X 線回折・ラマン分光法による腐食生成物の化学分析,(2)腐食生成物試薬・電食鉄筋の中性子透過率スペクトルの測定,により電食鉄筋に付着する水酸化鉄の定量を行った。その結果,中性子透過率スペクトルのフィッティング解析によって,電食鉄筋に付着する水酸化鉄の厚さの推定を行うことができた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1110.pdf |