| 種別 | 論文 |
| 主題 | 樋門構造物の鋼材腐食がひび割れ幅および耐力に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋祐樹(東北学院大学) |
| 連名者1 | 武田三弘(東北学院大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鋼材腐食、電食、腐食率、ひび割れ幅、付着応力、曲げ耐力、steel corrosion、electrolytic corrosion、corrosion rate、crack width、adhesive stress、bending strength |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 676 |
| 末尾ページ | 681 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 樋門構造物における鋼材腐食は耐力低下等の危険があるため,腐食調査において迅速な判断や評価が必要となる。しかしながら現状の腐食調査では,コストのかかるはつり試験が主であり,この手法で常時調査を行うことは現実的ではない。また外観による鉄筋腐食度に相当する定量的な腐食量について明示されていない。本研究では鋼材の腐食ひび割れ幅から腐食量を簡易的に推定し,併せて鉄筋腐食度に相当する定量的な腐食量や耐荷性能との関係を明らかにするべく実験を行った。実験の結果,腐食ひび割れ幅と腐食率の関係には,鉄筋径や錆汁の有無が影響を及ぼすことが分かり,鉄筋腐食度と腐食率,付着応力,耐力の関係について実験的に求めた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1112.pdf |