| 種別 | 論文 |
| 主題 | エポキシ樹脂およびラテックス改質超速硬コンクリートを用いた断面修復工法によるマクロセル腐食対策 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 薬師寺輝(ショーボンド建設) |
| 連名者1 | 宮口克一(ショーボンド建設) |
| 連名者2 | 篠田吉央(ショーボンド建設) |
| 連名者3 | 郭度連(ショーボンド建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | マクロセル腐食、断面修復工法、エポキシ樹脂、ラテックス改質超速硬コンクリート、Macrocell Corrosion、Patch Repair Method、Epoxy Resin、Very-Early Strength Latex Modified Concrete |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 682 |
| 末尾ページ | 687 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 母材コンクリートに塩化物イオンが10kg/m3混入している場合の断面修復工法において,打継面の処理方法および断面修復材の種類を変えた場合の打継界面付近の鋼材に生じるマクロセル腐食の抑制効果を電気化学的測定,内部鋼材のはつり出しにより検証した。その結果,打継面にエポキシ樹脂を使用した場合,および断面修復材にラテックス改質超速硬コンクリートを使用した場合に,マクロセル腐食電流は低く抑えられていることが明らかとなった。これらの組合せによるマクロセル腐食対策が,鋼材のマクロセル腐食を抑制する効果が高いことが示された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1113.pdf |