| 種別 | 論文 |
| 主題 | 静電容量型加速度センサ内蔵無線ICタグを用いた締固め途中においてフレッシュコンクリートに伝播する加速度の計測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉智寛(徳島大学) |
| 連名者1 | 藤原京介(徳島大学) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 渡邉健(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 振動締固め、フレッシュコンクリート、加速度、模擬型枠、静電容量型加速度センサ、placing using inner vibratior、fresh concrete、acceleration、mock-up form、rfid(radio frequency identification)tag |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 718 |
| 末尾ページ | 723 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 著者らはこれまでに、振動締固めによって型枠内に流動していくフレッシュコンクリート内部の挙動を観察・記録する新しい計測方法として、Wi-FiとRaspberry Piと静電容量型加速度センサを組みあわせて、伝播された加速度を無線通信で直接計測するシステムを開発した。しかしながら、Raspberry Piとセンサの間は有線であった。この欠点を改善するために、同型加速度センサを内蔵した無線ICタグを用いて加速度を多点同時計測できる計測システムを開発した。かぶりコンクリートにある格子状鉄筋の内外の加速度の減衰や加速度とスランプの相関性を検討するために、模擬型枠による締固め実験を行い、伝播加速度の計測を行った。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1119.pdf |