| 種別 | 論文 |
| 主題 | 改良型小型羽挿入式試験装置によるフレッシュコンクリートのレオロジー定数の測定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀内優大(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 高田浩夫(岐阜県生コンクリート工業組合) |
| 連名者2 | 犬飼利嗣(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 藤森繁(大同大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート、レオロジー、小型羽根挿入式試験、直接せん断、せん断速度、せん断応力、Concrete、Rheology、Small Vane Insertion Type Test、Direct Shear、Shear Rate、Shear Stress |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 724 |
| 末尾ページ | 729 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本報では,小型羽根沈入式試験装置をもとに開発した小型羽根挿入式試験装置を改良し,フレッシュコンクリートのレオロジー定数を測定することを試みた。その結果,改良型小型羽根挿入式試験装置により測定したせん断速度とせん断応力の関係は,ばらつきはあるものの直線関係が得られること,見掛けのレオロジー定数を求めることは可能であり,配合要因による影響を傾向として捉えられることを示した。しかし,その一方で,改良型小型羽根挿入式試験装置で得られたレオロジー定数は一般的な値ではなく,より精度良くレオロジー定数を測定するには,実験条件や実験方法を全般的に再検討する必要があることも分かった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1120.pdf |