| 種別 | 論文 |
| 主題 | 流動保持剤をあと添加したコンクリートの諸性状に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古川雄太(東急建設) |
| 連名者1 | 大岡督尚(東急建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 流動保持剤、流動保持性、あと添加、経時変化、凝結時間、longtime fluidity rreserving agent、Longtime Fluidity Preserving、post-addition、change over time、time of setting |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 730 |
| 末尾ページ | 735 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本論文は,流動保持性を高めた混和剤(流動保持剤)をあと添加したコンクリートの諸性状について検討を行ったものである。その結果,流動保持剤の種類によって添加後のスランプの増加量は大きく異なるが,いずれも良好な流動保持性を有することが確認された。また,10℃環境下においては,流動保持剤の添加量が多くなると凝結時間が大きく遅延する傾向を確認した。ただし,初期強度への影響などは認められなかった。さらに,流動保持剤をあと添加しても構造体強度補正値28S91はJASS 5の標準値と同等であり,耐久性への影響は認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1121.pdf |