| 種別 | 論文 |
| 主題 | 増粘剤を添加した自己充填コンクリート用モルタルに微細気泡を連行する練混ぜ手順の確立 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森崎弘汰朗(高知工科大学) |
| 連名者1 | 大内雅博(高知工科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 自己充填コンクリート、フレッシュモルタル、微細気泡、分割練り、増粘剤、self-compacting concrete、fresh mortar、fine air bubbles、dividing and mixing、viscosity modifying agent |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 814 |
| 末尾ページ | 819 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートの自己充填性能向上には微細な気泡を連行することが有効である。本研究では,コンクリートが鉄筋間通過の際の摩擦を緩和する効果を期待できる500μm以下の径の気泡を連行する練混ぜ手順の確立を目的とし,増粘剤を添加した自己充填コンクリートを想定したフレッシュモルタル中への微細気泡の連行比率を高め,2時間後まで微細気泡を維持する練混ぜ手順を確立した。微細気泡の連行比率を高めるために練混ぜ水を分ける分割練りを採用し,2次練り時間を長くすることで微細気泡の比率を高めた。1次練りの時間を調整することにより,練上がり時の空気量の調整を可能にした。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1135.pdf |