| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硬化過程で温度履歴を受けたコンクリートの水分浸透挙動に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 酒井創地(東京都立大学) |
| 連名者1 | 上野敦(東京都立大学) |
| 連名者2 | 鎌田知久(東京都立大学) |
| 連名者3 | 大野健太郎(東京都立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレキャストコンクリート、温度履歴養生、水分浸透速度係数、空隙構造、圧縮強度、precast concrete、temperature history curing、water penetration rate coefficient、pore structure、compressive strength |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 850 |
| 末尾ページ | 855 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | プレキャストコンクリート製品は養生方法が現場打ちコンクリートと異なるため,土木学会コンクリート標準示方書[設計編]で用いられている水分浸透速度係数の予測式の適応範囲外となる。本研究ではプレキャストコンクリート製品を想定した供試体を作製し,使用材料,配合,養生条件の違いが水分浸透特性および細孔構造に与える影響について検討した。この結果,水分浸透速度係数に与える影響として養生条件,使用材料による違いが確認され,水セメント比が大きくなるほどその差が明確に表れた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1141.pdf |