| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電食による鉄筋の腐食がSHCCの付着性状に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村俊介(岐阜大学) |
| 連名者1 | 小林孝一(岐阜大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | SHCC、鉄筋腐食、両引き試験、電食、Rebar corrosion、Two ends pull-out test、Electrolytic corrosion |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 874 |
| 末尾ページ | 879 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 普通コンクリート(NC)供試体内およびSHCC供試体内の鉄筋を電食により腐食させ,かぶりと腐食程度を要因とした供試体に対して一軸引張載荷による両引き試験を行い,各要因がひび割れの発生,鉄筋とコンクリートとの平均応力−ひずみ関係に及ぼす影響を調査した。また,電食において配合の違いが腐食に与える影響について調査した。その結果,SHCCはその微細な組織により,NCより腐食面積率,質量減少率が小さくなった。両引き試験より,腐食初期では腐食に伴う膨張圧により付着が上昇した供試体が確認された。SHCCについては腐食膨張圧がNCよりも保持され,腐食による付着の低下が抑制されることによりNCとは異なる挙動を示す可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1145.pdf |