| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張材および再生骨材を使用した高流動高靭性コンクリートと鉄筋間の付着応力−すべりモデル |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮野勇太(東海大学) |
| 連名者1 | 渡部憲(東海大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 再生骨材、高靭性コンクリ−ト、高流動、引抜き試験、recycled aggregate、ductile-fiber-reinforced concrete、high-fluidity、pull-out test、膨張材、expansive additive |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 886 |
| 末尾ページ | 891 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,再生骨材を使用した高流動高靭性コンクリート(R-HFDFRC)と鉄筋間の付着特性に及ぼす単位膨張材量の影響について検討を行うため,単位膨張材量を80および160kg/m3としたR-HFDFRCに挿入した異形鉄筋の引抜き試験を行った。その結果,膨張材の使用は付着強度および付着強度時すべり等に影響を及ぼしており,膨張材を使用したR-HFDFRCと鉄筋間の付着モデルを定めようとする場合,本研究で導出した付着モデルに必要な各パラメータの適用が妥当である等の知見が得られた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1147.pdf |