| 種別 | 論文 |
| 主題 | ナノからマクロサイズ繊維を複合混入したFRCCの力学特性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柬理実優(東北大学) |
| 連名者1 | 三浦大樹(東北電力) |
| 連名者2 | SUPIT Steve(マナド州立工科大学) |
| 連名者3 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 繊維補強、セルロースナノファイバー、複合効果、引抜特性、曲げ特性、fiber reinforcement、cellulose nanofiber、synergistic effect、pull-out property、flexural property |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 892 |
| 末尾ページ | 897 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | セメント系材料の靱性向上を目的に使用される補強繊維には,鋼繊維や合成繊維などの材質や力学特性・サイズ・形状など多様なものがあり,これらを複数種類組み合わせて用いることで,より高い力学特性を示すことが確認されている。本研究では,セメント系材料に適用可能な補強繊維として最も小さいナノ繊維であるセルロースナノファイバーと,より大きな繊維を複合使用することによる力学特性の変化を評価した。その結果,マクロ,メゾレベルの繊維を単独で混入するよりもナノレベルの繊維であるセルロースナノファイバーと複合して用いることで,より高い引抜特性や曲げ特性を示すことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1148.pdf |