| 種別 | 論文 |
| 主題 | ゼオライトを混合したセメント系材料の高吸着人工バリアへの適用性に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 庭瀬一仁(八戸工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 赤坂翼(東北大学) |
| 連名者2 | 今泉有人(八戸工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 低レベル放射性廃棄物、人工バリア、吸着性、ゼオライト、分配係数、low-level radioactive waste、engineered barrier、adsorption、zeolite、distribution coefficient |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 964 |
| 末尾ページ | 969 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 低レベル放射性廃棄物の埋設処分では,人工バリアとしてセメント系材料が利用される。これまでのバリア機能としては,ベントナイト系材料との併用により低透水性と低拡散性が検討されている。そこで本研究では,これまでの人工バリア設計では検討がなされていなかった吸着性能について,各種ゼオライトを混合したモルタルを配合設計し,流動性,強度,低拡散性及びセシウムとヨウ素の分配係数を取得し,高吸着人工バリアへの適用性を検討した。結果,高CECモルデナイトを混合した配合がより吸着性が高く,その施工の実現性を有することを示唆する結果を得た。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1160.pdf |