| 種別 | 論文 |
| 主題 | 火山ガラス微粉末を使用したアルカリ活性材料に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大迫雄馬(熊本大学) |
| 連名者1 | 尾上幸造(熊本大学) |
| 連名者2 | 新大軌(島根大学) |
| 連名者3 | 福永隆之(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アルカリ活性材料、コンクリート用火山ガラス微粉末、反応機構、力学的性質、反応生成物、volcanic glass powder for concrete、reaction mechanism、mechanical properties、reaction products、alkali-activated materials |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 970 |
| 末尾ページ | 975 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 2020年にJIS A 6209として制定されたコンクリート用火山ガラス微粉末(VGP)について,アルカリ活性材料(AAM)の活性フィラーとしてのポテンシャルについて調べるとともに,VGPを用いたAAMの力学的性質および反応生成物について検討した。その結果,VGPはガラス化率が高く,高温環境下でアルカリ溶液中に非晶質部が溶出するが,塩基度が低く反応性は低いことを明らかとした。VGPの一部をフライアッシュもしくは高炉スラグ微粉末に置換することで,AAMの流動性と圧縮強度が改善された。また,置換する活性フィラーによって,反応生成物に違いが生じることを示した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1161.pdf |