| 種別 | 論文 |
| 主題 | ジオポリマーコンクリートの性状と鉄筋腐食に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 花岡大伸(金沢工業大学) |
| 連名者1 | 高藤知音(元金沢工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ジオポリマーコンクリート、常温養生、鉄筋腐食、自然電位、geopolymer concrete、normal temperature curing、steel corrosion、self-potential |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 982 |
| 末尾ページ | 987 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,フライアッシュベースのジオポリマーコンクリートを作製し,その基本性状と鉄筋の腐食性状について調べた。その結果,高炉スラグ微粉末を20%置換したジオポリマーコンクリートでは,加熱養生を行わなくとも,封緘養生28日で40N/mm2程度の圧縮強度が得られた。また,高炉スラグ置換率が大きいほど,塩化物イオンの浸透が抑制され,鉄筋の腐食面積率も小さくなった。さらに,ジオポリマーコンクリートでは,通常のコンクリートに比べて,乾湿による自然電位の変動が大きいことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1163.pdf |