| 種別 | 論文 |
| 主題 | オルトケイ酸ナトリウムを用いた超速硬型アルカリ活性材料に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田宏(大阪産業大学) |
| 連名者1 | 若杉三紀夫(ケミカル工事) |
| 連名者2 | 神田利之(ケミカル工事) |
| 連名者3 | 関友則(住友大阪セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | オルトケイ酸ナトリウム、アルカリ活性材料、高炉スラグ微粉末、超速硬、圧縮強度、長さ変化、Sodium Orthosilicate、Alkali-activated materials、Granulated blast furnace slag、Ultra-rapidly hardening、Compressive strength、Length change |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 988 |
| 末尾ページ | 993 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 脱炭素化に資する補修材の開発を目指し,アルカリ溶液の調製を必要としないアルカリ活性材料について基礎的な検討を行った。本検討での特徴は材齢3時間で実用強度を発揮する超速硬型アルカリ活性材料を対象とし,プレミクス化を実現させるため,アルカリ源にオルトケイ酸ナトリウムを用いたことである。具体的には,超速硬化に関する基礎的検討や高炉スラグ微粉末のみを用いるアルカリ活性材料の長さ変化性能の改善に関する検討を行った。その結果,アルカリ使用率を高めることで十分な材齢3時間圧縮強度を実現できること,収縮低減剤や膨張材を使用することで長さ変化性能を改善できることなどを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1164.pdf |