| 種別 | 論文 |
| 主題 | 吹付けロックウールのCO2固定性能に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 乙茂内郁美(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 杉野雄亮(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | 谷辺徹(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | 新大軌(島根大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 吹付けロックウール、炭酸化度、カーボンニュートラル、ホワイトカーボン、sprayed rock wool、carbon capture performance、degree of carbonation、carbon neutral、white carbon、CO2固定性能 |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1042 |
| 末尾ページ | 1047 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | セメントは製造工程において多くのCO2を排出する。耐火被覆材や断熱材,吸音材として用いられる吹付けロックウールは,ロックウールおよびセメントを原料とする材料であるが,同じくセメントを原料とするコンクリートに比べ,これまで炭酸化について検討されていなかった。そこで,本研究では吹付けロックウールのCO2固定量や固定速度を確認し,更なる固定性能の向上方法を検討した。その結果,吹付けロックウールは短期間でのCO2固定量が多く,炭酸化反応の促進のための給水処理により固定量も固定速度も更に増大した。吹付けロックウールは優れたCO2固定性能を有するセメント系材料と考えられる。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1173.pdf |