| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾式・湿式炭酸化処理した再生細骨材の性質及びモルタルの基礎物性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内勇斗(竹中工務店) |
| 連名者1 | 池尾陽作(竹中工務店) |
| 連名者2 | 門田浩史(竹中工務店) |
| 連名者3 | 片村祥吾(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 再生細骨材、炭酸化、CO2固定、乾式、湿式、密度、吸水率、recycled aggregate、carbonation、CO2 adsorption、method in air、method in water、density、water absorption |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1144 |
| 末尾ページ | 1149 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,再生細骨材を乾式と湿式の2種類の炭酸化処理でCO2固定した骨材品質と骨材の状態の関係について評価した。また,作製した再生細骨材を用いたモルタルの性状についても評価した。その結果,炭酸化方法によって骨材品質に差が生じ,乾式では骨材試験における密度・吸水率が向上し,湿式では低下する傾向が認められた。SEM,EPMA分析の結果,乾式炭酸化では密実な断面である様子が観察される一方,湿式炭酸化では表面に立方体状結晶が存在し,表層に薄い層を形成していることが確認された。これらの再生細骨材を用いたモルタルの強度は,細骨材の密度・吸水率が影響することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1190.pdf |